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座布団10枚!

冬はフィギュアスケートのシーズンである。

オレも日本人のハシクレとして
かなりよくテレビ観戦していて、
人口1億人の国から
よくもまあ、これだけすごい選手が
次から次に現れるもんだな~と感嘆し、
選手の皆様に惜しみない拍手を送っている。
でも、フィギュアスケートのコアなファンの皆さんって
本当にくわしくて、知識豊かな方々が多い。
よってオレのよーな素人は
意見や感想を書くのははばかられるわけだが、
この前のグランプリファイナルは素晴らしかった

羽生結弦選手が自分で出した世界最高得点を
再び塗り替えたときは、食べかけのタイ焼きを握りしめて
号泣してしまったわ
とにかく、すごいものを見たという気がして
心がふるえた。
リンクサイドにいた日本人の紳士(スタッフの方?コーチ?)が
最後に手を合わせて拝んでいたけど、
わかるわかる、拝みたくなるよね~
なんか、神様を見たような感じ。

宇野昌磨選手のフリーの演技にも
目が釘付けになった
まだ17才なのに、あらゆるエレメンツが高度で良質で
そして何よりも「魅せる」

で、CBCとEurosportsの中継を動画で再確認。
どちらの解説者も、羽生選手と宇野選手の演技に
じつに適切でわかりやすく、また適度にパーソナルな感情を織り込んだ
よいコメントをしてくれていた。
で、CBCの宇野選手のフリーの最後あたりに、

Shoma, the showman!

と言っていたのを聞いて、うまいっ!と思った
上手に韻を踏んでるな~、
そのまま宇野選手のキャッチフレーズにしてもいいんじゃないか?

showmanの訳は、この場合は「魅せる男」がベストだと
オレは思った。
これから成長して、いろんな経験を積み重ねて
もっともっと「魅せて」ほしいな~
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身体は運動を欲している(少なくともオレの場合)

ここ何か月か大変に忙しく、とにかく必死でデスクにかじりつき、
風邪なんか引いたら一発で締め切りを落とすから、
絶対に風邪なんか引かないぞと思い決め、
まー、今からおもえば完全におかしいペースで仕事をしていたオレ

なんだろう、この極端から極端へと走らざるを得ない性格・・・
オレは暴走モードか、脱力モードの2つしかない
ポンコツ機関車のよーに
噴煙をあげてひとり走り続けていたのだった。

で、ちょっとスケジュールが楽になり、
やれうれしやと思い、前から頼まれていた本業とはちょっと違う別の仕事にとりかかった。
その日はとっても充実した気分で寝たのだが
朝起きるとなんとなく動悸がし、
立とうとすると目がぐるぐると回り、
歩こうとしても足元がふらつき、
耳鳴りがキーンとし、ヨロヨロと椅子にもたれかかるオレ・・・・

おおおおおお~~

なぜなぜホワーイ
一日ぐったりと寝込んでいたら、
とりあえず目の前ぐるぐるはなくなったので
かかりつけの内科の先生のもとへ・・・・

とりあえず検査をし、診察を受け、
お話をするオレ。
どうも特に悪いところは、今の段階ではないということで、
もしかして神経が常に緊張状態にあるため、
交換神経が混乱しているのでは?ということで、
それ相応のお薬を出してもらった。

それから少しお話したのだが、
オレが「最近は大好きなジムに全然いけてなくて、
だから一番いやなデブになりつつあって・・・めそめそ
と訴えると、先生は「ジムに行ったらどうですか?」とすすめてくれた。
ふらつきも、運動することで軽減される可能性も高いし、
行ってみたらいいと思う、と言われたので、
その日、すぐにジムに久しぶりに行き、
トレッドミルで5キロ走り、筋トレをしたところ・・・・・

あ~ら不思議~
メソメソした気分はすっかりと消え去り、
足元もしっかりと大地を踏みしめ、
気がつくと鼻歌まで歌っていたのであった・・・

で、オレは確信しましたね、
運動しないとダメだと。
運動して脳に酸素を送り込まないと、
オレの場合はマイナス思考になるし、
交感神経のバランスも崩れるし、
つまりは、仕事の量を削ってでも
ジムに行ったり、ウォーキングしたりする時間は
死守しなければならないと。
だいたい、運動不足でデブになったら
自分のことが嫌いになって、
どんどんマイナス思考に入ってしまうから、
やっぱり身体を動かさないと~~

んなわけで、オレはがんばる。
これから週に3回はちゃんとジムに行けるように
勇気をもって、自信をもって仕事量を調整する。
仕事を断ったせいで、もう注文が来ないのでは、という不安な心をなだめて
大丈夫、大丈夫、ちゃんと仕事していれば大丈夫、と
自分に言い聞かせる。
そう決めたし、必ずそうする。


甥っ子が自分に似すぎていて心が痛い。

うちの甥っ子は中学生。
性別が違うから、あんまり意識してなかったけど
最近、オレに似てるなと思うようになって
気になって心が痛い

彼は変わっている。
深く、静かに変わっている。
その変わり者ぶりは、冬の夜長にしんしん降り積もる雪のように
静寂ではあるが圧倒的な実体を伴うものだ。

彼の関心の的は非常に限定されていて、
その関心のあるものには生き生きと情熱を燃やすが、
他のことはまったく目に入ってこない。
孤独にならないために、
人と適当に合わせることはできないが、
敵対することもない、なぜなら面倒くさいから。

しかし、彼は真面目な性格なので
関心のあるものを闇雲に追うことができず、
狭い世界に囚われて苦しんでいる。
学校に行きたくないのだ。
でも、学校は行くものだという縛りが激しく
ひとりで静かに苦しんでいる。
学校は彼が持つ、気ままな野良犬のような個性を
殺してしまう場所だ。
平和なお地蔵さんのような、
しかしやりたくないことはできないような
彼を全面否定する場所だ。
宝物のような資質をたくさん持っているのに、
そんな彼の素晴らしいところを見ようともせず、
人と同じ行動ができない、その一点だけを見て
すべてを否定してしまう場所なのだ。

オレは学校という場所が大嫌い。
今まで何とか通えて、人並みの教育を受けてこられたのが
奇跡としか思えないのだ。
それだけ学校という場所が持つ雰囲気が嫌いっていうか、
合わない、息苦しい、嫌だ。

娘の学校に参観日や保護者会に行くたびに
少し具合が悪くなったけど、
もともと学校という場所が合わないから
それを思い出したのだと思う。

苦しむ甥っ子に言いたい。
学校を出てしまえば、
何とでもなると。
組織の一部にならない生き方も
世の中にはたくさんあるのだと。
自分ができる方法でお金を稼いで、
生活さえちゃんとできれば、
好きな人たちと豊かな時間を持ち、
好きな活動をいきいきと楽しむ人生を選べるのだと。

甥っ子はオレが実家に持っていく文庫本を
心から楽しみにしているらしい。
てか、うっかり置きっぱなしにしてるだけなんだけど・・・・
見つけると宝物を掘り起こした犬みたいに
大喜びしてるらしい。

なんか・・・責任感じるわ・・・
セレクションに気をつけなくちゃ

甥っ子はいま、登校を巡る問題で
とても悩んでいるようだ。
遠く離れたオレには、彼が好きそうな本やDVDを選んで
送るくらいしかできないけど、
でも言いたいことはひとつだけ。

今のくだらない環境を我慢して通り抜けろ。
そうすれば、あとは苦しくても、つらくても、
悩みながらでも、何とかなる。
経済力だけは身につけないとダメだけど。
世の中には変人でもつける仕事はある。
そういうのを見つけてお金を稼ぎ、
あとは自分の魂が喜ぶような
豊かな生活を選べばいいんだよ。

がんばれ。

タコ社長。

今年も払いに払った、
国民年金保険料、車両税、
固定資産税、住民税(都民税・区民税)・・・・

そしてフィニッシュに、国民健康保険料が決定したから、
これからこの支払をヨロシクという通知が来たら
保険料が去年より1万円近く上がっていた・・・・

年間所得がすこーしあがっただけなのに~、
なのに~

ふ~~

ただ生きているだけでお金がかかる、
そんな現実がオレを圧倒し、しばし立ち尽くす・・・・

ま、まー仕方なかろう・・・
国民の義務ですから・・・・
それにしてもひどいっっ、こんなささやかな出来高しかないオレから
これだけ遠慮なく税金や保険料をむしり取っていくとは・・・・

国民年金基金でも入ろうかしら・・・
ささやかな抵抗・・・・

とりあえず、従業員がいないので、
従業員とその家族の生活まで支えなくていいのが
オレの強みといえば強みである・・・・

そんな悶々とした気持ちを抱えながら
NHK BSを見ていたら、
寅さんをやっていた。
男はつらいよシリーズは何作もあるので
わからなくなってしまうのだが、
わりと好きなので全作品は見ていると思う。

オレが一番お気に入りの登場人物、
それはタコ社長である。
タコ社長は寅さんの妹、さくらの夫である博が勤めている小さな
印刷所の社長で、四六時中金策に走り回っている。
おそらく確定申告など一度もしてなさそーな寅さんに
いつも労働者だとか、みみっちい的なことを言われ
バカにされている。
でも、タコ社長の印刷所には従業員が何人かいて、
なかなか忙しそうな工場なのである。

で、オレが先日見た寅さん映画には
アメリカ人のダメそうなセールスマンが登場し、
寅さんの実家のとらやにホームステイする。
このアメリカ人のおじさんに最初はおっかなびっくりだったとらやを取り巻く人々も
心が通じ合い、打ち解けていく。

そしてタコ社長が現れ、
アメリカ人のセールスマンのおじさんに

「やあ、調子はどう?」的なことを聞かれて発した言葉、それが

「ノー・マネー、メニー・タックス!」

であった

イェース、イエス、アイノウ~
ノー・マネー、メニメニー・タックス
ミー・トゥー

時代を超え、テレビとリアルの次元を超え、
タコ社長と心がひとつに結ばれたオレだった。
そして、なぜか死ぬほどツボに入ってしまい、

ノー・マネー、メニー・タックスだって~

と、ヒーヒー笑いまくってしまい、
夫に目をそらされたのであった。

中小企業経営者の皆様のみならず、
個人事業主はみんな、タコ社長の気持ちがわかるはず
そして、タコ社長は魅力的だが変わり者の娘さん(美保純さん)に
大変困っていて、それも珍味を娘に持つ母であるオレの
共感を引き寄せる・・・・

ああ、タコ社長・・・・・
オレもがんばるわ、来年はもっと所得額を合法的に減らせるように・・・・

しかし、ノー・マネー、メニー・タックスのおかげで
あまりの住民税負担、国民健康保険料の高さを見て
もんもんとしていた気持ちがずいぶん晴れましたね。
ありがとう、タコ社長、とらやの皆さん、
そして、山田洋次監督・・・・
やっぱ笑いって大事っすね。
笑いは庶民の薬、明日への活力だわっっ

思いつきの数々。

40代の後半を迎えていながらも、毎日が雑念だらけのオレ
これをネタにブログを書こうと思うことは
毎日のよーに頭に浮かんでくるのだが、
目先のゼニに踊ってしまい、
どれも文章化できない

なので、今日はそのいくつかを書き留めておく。

(1)地域限定のイケメンというものが存在する件

今年も大荒れの天候で、
日本海側地域では豪雪になっている地域も
多数出ており、屋根雪の下敷きになってお亡くなりになる高齢者の方の
痛ましいニュースも耳に入ってくる。

屋根に降り積もった雪というのは
じつに恐ろしいものであり、
水を含んでカチカチに凍り、
重量が何倍にも増して、
下におろさないと家がつぶれてしまう。
また、屋根に降り積もった雪が固くなると、
素人がどんなにがんばっても
手を出せないシロモノになる。

屋根雪が落ちてきたときに
ちょうど下にいた人が
押しつぶされて亡くなることも珍しくない。

これらのことは雪国では常識だが、
そうした気候条件に暮らしたことがない人には
ちょっと想像がつかないかもしれない。

屋根雪だけでなく、雪が降れば
玄関から道路まで雪かきをして
通路を確保しなければ車も出せないし、
人が通ることもできない。
雪が固まってしまったら、がんばっても
びくともしなくなるので、
とにかく降ったらすぐに
まだ雪が柔らかいうちに雪かきをする必要がある。

雪国は除雪インフラが整っているので、
主要な公道には除雪車が通って雪をあけてくれる。
しかし民家から、そうした公道に出る道は
各自があけねばならない。
そのような気候条件の下、
他の地域では必ずしもイケメン認定されない種類のイケメンが
他の追従を許さない魅力を発揮する。

そのイケメンとは、「雪かきイケメン」である。

雪かきイケメン。
それは寡黙であり、冬以外の季節には
存在感が薄いタイプでありながら、
雪が降ると、いつの間にか雪かきギアに身をかため、
ママさんダンプやスコップを巧みに操り、
黙々と、しかし着実に
公道までの道の雪をすっきりとかき、
その勢いで黙って近隣の高齢者の方々の
家の前もあけてしまうような男性である。
このよーな男性は自己主張があまり得意ではないので
高齢者の方の家の前の雪をあけても、
そのまま何も言わずに立ち去ってしまうのが通例。
そう、まるでロビンフッドのよーな、
鼠小僧のよーな正義の味方なのである

当然、彼らのそのよーな善行を
近所の人が見逃すはずもなく、
雪かきイケメンの高い雪かき能力、
謙虚な性格、余計なことはいわず、
「男は黙って・・・・」の故高倉健さんのよーな
寡黙で無骨で、そして頼れる人柄は
人々の称賛の的になる。

雪国の人って、
ペラペラ己のことばっか自己主張して
雪かきもしないよーな人間は
あまり好きではない気がする。
いくら賢くても、弁舌さわやかでも、
雪が降ったときにスコップも持とうとしない男性は
イケメン認定されにくい。

男は黙ってスコップ。
男は黙ってママさんダンプ。

雪かきってすごい重労働で、
1時間もすると、汗がしたたりおちて
目の中に入って前が見えなくなるほどだ。
摂取カロリーの前向きな燃焼を
常に考えているオレは雪が降れば
有酸素運動と思ってはりきってスコップを持って出ていき、
1時間くらいはやるよーにしてるけど、
太平洋側のへなちょこ雪を1時間あけただけでも、
かなり体の節々が痛くなる。
そんな重労働を黙ってやるタイプの男性には
もう顔の造作やスタイルに関係なく
イケメンと言われる資格がある。

で、なんでこんなことをいうかと言えば、
うちの妹の旦那さんが
まさにこの雪かきイケメンなのである。
雪がふると、翌朝5時にはスコップを手に
フルスロットルで雪かきをする彼・・・
オレはそんな彼に、無条件で
ものすごいリスペクトをささげている。

雪がふる地域だけで存在するイケメン。
そのよーな種族がいることを
ぜひ忘れないでいただきたい。
きっと農村イケメンとか、漁村イケメンとか、
離島イケメンとか、
いろいろいると思うんだわ~~

(2)やはり親子、と思った件

娘のカメ姫さまが
「野菜嫌いの子を野菜好きにするための紙芝居づくり」
という課題に取り組んでいた。

夜中に下絵が仕上がったらしく、見せてくれたのだが、
これが激しく脱力する内容で
真夜中にワハハと笑ってしまいました・・・・

野菜たちが集まって、
それぞれ己の持つ特性を自慢する会が開かれている。
トマトはリコピンを含んでいると胸をはり、
ホーレンソウは鉄分とベータカロチンを含んでいるから
貧血に効くんだと声高にアピールする。

そんな輪の中でシクシク泣いている野菜がひとり・・・
それはピーマンくんであった。

「ぼ、ぼくはたくさんの子供たちに
嫌われているんだ・・・
ぼくだってビタミンCを豊富に含んでいるのに・・・・」

自己評価が低く、めそめそ泣くピーマンくんのまわりに
野菜のお友達がワラワラと集まってくる。

「ピーマンくん、おいしく料理してもらえばいいよ!」

それでメデタシメデタシとなる原作だったのだが、
ひねりが効いていないと判断したオレが

「ピーマンくん、キミは油ちゃんと組めば
おいしくなるよ!」

といずれかの野菜に言わせて、
サラダオイルを登場させろとか、
そぼろか鰹節が現れて
ピーマンにうまみを加えろとか、
脚本に厚みを加えるための指示を
ビシバシ加えていく。
その姿はまるで、黒沢明監督のオバハン版

そんなわけで仕上がった
「7人の侍」を思わせる紙芝居、「野菜たちのパーティ」・・・・
やっぱ珍味って遺伝するのよね~、
でも、珍味な人たちってやっぱ面白いし、
癒されるわ、ラブラブ

つ、次は台北旅行記を書きます・・・(予定)
プロフィール

マリママ

Author:マリママ
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