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癒し。

オレが住んでいる地方自治体のゆるキャラ。
彼は非常にマイナーな存在なのだが、
大変愛らしくて気に入っていた。
この地方自治体名産の「だいこん」を象ったルックス、
頭頂部にはアンテナがのびており、
アニメをはじめとする最先端の情報を
敏感にキャッチしているという。
農業がさかんでありながら、
最先端の情報にもアクセスできる・・・
そんな特性を体現しているらしい

ある日、ある駅でいきなり、
プロモーション活動中の
彼(着ぐるみ)にばったり会ったら
想像以上の大きさで驚愕したオレ
小柄な大仏かと思ったわっっっ

あまりに巨大な彼は、改札口をまっすぐ通ることができず、
とっても困っていた(ま、表情はかわんないけどね)。
その愛くるしいにすっかりハートを射抜かれて、
先日、ツイッターでそのゆるキャラのフォロワーになった

彼は毎日、区内で展開したプロモーション活動や、
オレも彼も居住しているこの地方自治体の魅力を
まめにつぶやいている
大変に勤勉な彼なのである。

すると最近、ツイッターから
「●●さんからおすすめのアカウントです」
と、あちこちのゆるキャラのアカウントを
メールで推薦されるよーになった

なんか、よくわかんないけど
とにかくほっこりするわ~~

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某鳥類のバスツアー 完結編。

もはや外は初夏のよーに暖かく、
畑に行けば、土はカラカラに乾燥し、
ジョウロで水をやると
愛らしく顔を出した葉物野菜ちゃんの芽たちが

「わあ、ママ、ありがとう~

と微笑んでいるよーに見える今日この頃・・・

これでは新年のバスツアーのことを書き終わる前に
猛暑が、猛暑がやってきてしまう~~

まあ、今年はエルニーニョ発生のため、
冷夏になるのでは、と予想されているのだが、
最近はまったく予想がつかない展開ばかりの気候情勢なので、
とりあえず、新年のバス旅行レポだけは完結させておかねば・・・。

某鳥類のバスツアーで印象的だったのは
おひとり様のご参加が割合いらしたということである。
圧倒的に女性が多く、ツアー全体で25人くらいだったうち
6人くらいがおひとり様参加の女性であった。

皆様、50代~60代くらいにお見受けするレディの方々。
この方々が、ものすごいバスツアーのベテランで、
楽しむ術をよくご存じで、
オレはすかーり感心してしまった

まず彼女たちは、ひとりでも実に楽しそうに
車窓から風景を見たり、
観光名所で降りたらフレンドリーにガイドさんや
添乗の社員の方に頼んで
笑顔で写真をとったり、
また同じバスツアーの他の方々に
ごく自然にフレンドリーに話しかけ、
あっという間になごやかな雰囲気をつくりあげるのだった。

みなさん、ものすごい自己完結型な感じだけど、
適度にフレンドリーで、
お菓子をくれたり、
立ち話をしたり、本当に自然なのである、
まあ偶然とは思うけど、全員が全員、
そういうタイプなのであった。

皆さんにお話をうかがうオレ・・・
どの方もおひとり様で某鳥類の温泉バスツアーには
これまで数回ご参加されており、
白川郷には複数回いかれているとのこと。
1月1日から2泊3日のバスツアーに
おひとり様参加されるということは、
家庭の主婦ではない可能性が高く、
実際、ツアーに参加する寸前まで職場にいたという方も。

タフだわ~、すごいわ~、
ひとりで楽しむ術をご存知で
ほんとにすばらしいわ~~

2泊目は奥飛騨温泉郷に泊まったのだが、
これがじつに素晴らしい温泉郷で
オレはすかーり感激してしまった・・・
岐阜県はじつに豊かな観光資源を
山のよーに持っている宝のよーな県だわ~っっ

険しい山の中に、山ほど湧いているのよ、温泉がっっ
しかも、どの温泉も個性があるのよ、個性が

オレたちご一行様が泊まったホテルは
山のホテル穂高荘という大きなホテルで、
全体的に山小屋風のつくりである。

http://shinhodaka-yamanohotel.jp/

ここが本当にすばらしくてねえ~~、特に露天風呂が・・・・
露天風呂は専用ケーブルカーみたいなやつで行くのだが、
渓谷が見下ろせる野趣あふれる風呂で、
こんこんんと湧き出るお湯は非常によく温まり、
お肌もツルツルになる・・・
そして、混浴のほーの露天風呂は
果てが見えないほど広い

ま、果てが見えないのは湯気のせいが大きいんだけど・・・

混浴というとおびえてしまう子羊ちゃんは多いかと思うが、
こちらのお宿ではタオル地でつくった湯あみという
混浴用浴衣を貸してくれるので
たぶん、少しだけ勇気があれば大丈夫なはず

美しく雄大な景色、立ち込める湯気、
とっぷりと暮れていく夜空に輝く星々・・・
とーてもとーても幻想的で、
とても現実のものとは思えませんでした。

あ~、来てよかった~、
毎日、目を充血させながら夜中まで仕事したかいがあった~、
こうやって遣ってこそゼニの価値が生きる~、
ゼニの神様、健康の神様、仕事の神様、平和の神様・・・
皆様がコラボしてくださったおかげで
オレたちはこうしてここに来ることができました~~
ありがとう、ありがとう、本当にありがとうございます~

その晩は、オレたちツアー御一行様は
大広間に席が用意され、
各家族ごとにテーブルを囲んだのだが、
おひとり様参加の方々は、同じテーブルに席が用意されており、
大変な盛り上がりようでした
もともと、一人でバスツアーに参加するよーなタイプの方々だから
気性も合うのかもしれないわ、
本当に楽しそうだったので、
オレも、今後の人生の展開いかんで、
もしもひとり者になったら、
絶対に彼女たちの仲間になろうと
静かに思い決めたのである。

翌朝、オレたちは
新穂高ロープウェイに乗った。
その雪をかぶる山々の雄大な姿、
どこまでも続く雪景色の美しさ・・・。
自然はなんと偉大な芸術家なのだろう・・・

だめだ、だめだ、だめだこりゃ。
どんな才能あふれる人間が
束になってかかっても、
自然の芸術力には絶対に勝てないわ~

雪の中を新穂高ロープウェイ・・・
こんな企画、オレの個人旅行では
絶対に思い浮かばないし、
このバスツアーに参加しなければ、
あの雄大な景色を見ることも
一生なかったと思う。
そしておひとり様温泉ツアーを
オサレに楽しむ方々が
普通にいらっしゃることも
実感としてわからなかったに違いない。

すばらしい、すばらしいわあ~~

んなわけで、すべて自分で企画して
家族だけと動く旅行も楽しいと思いますが、
こういうツアーもなかなかに楽しいものだと思いました、ハイ。

ただ、あまりに楽しく過ごしてしまったため、
帰ってから燃え尽き現象のよーになり、
仕事の依頼が来ても頭がぼーっとして
なかなかエンジンがかからなくなり、
その症状に1週間以上悩まされたのが
今年の新年の思い出でございました

ちなみに、このツアー、諏訪神社初詣もついていて、
ものすごい盛りだくさんでしたわ。
次はどこに行こうかな~~

(終)

Going global while staying local.

オレは連続ドラマは苦手で
ほとんど見ないけど
一回30分で回るアメリカのsitcomは大好きだ。

とはいえ、最後にはまりにはまったFriends以来、
あれほどの熱い情熱で
追いかけたいsitcomは出ていない・・・
オバハンだし、情熱が枯れたのかしら・・・
あとは花や鳥や風や月を心の共に
俳句でも読んで暮らそうかしら・・・・

と思いきや・・・・
最近、ある30分の連続ドラマに
異常なほどのめり込んでいる・・・
仕事が山積みなのに
ついて見てしまう・・・・
そして、これ1本にしようと思っても
最後の2分くらいで
次回のハイライトみたいなのを
流すので次も見ずにいられない・・・・

気がつくと3話くらい見ている・・・
あああああ~~

そのドラマは
フィリピンの作品で
昨年放映された大人気を博したという
ソープオペラなんだけど・・・
とにかくありえないよーなてんこ盛りの展開で、
だけど、じつに見事に伏線をはってあって、
また登場人物が全員ものすごくキャラが立っていて、
とにかく全員の視点に立てるし、
ああ、誰も悪くないのに、
どうしてこんな切ないことになってしまうの・・・・

とオバハンの重力フレンドリーな胸を
キュンキュンさせるのだ・・・・

書いてるうちにまた見たくなっちゃったよ・・・
でも仕事せねば、仕事

しかし本当にグローバルである。
毎日、畑とジムとスーパーと
仕事場という名の自宅を
ぐるぐる回っている
滑車を回るハム太郎のよーな生活をしているオレだが
最近、頭はつねにフィリピンに飛んでいる・・・
はっと気づくとスーパーで
詰め放題のナスをビニール袋に詰めながら
そのドラマのテーマソングを
口ずさんでいるほどに・・・・

Friendsにはまったときは
DVDを借り、それでも足りずに
ケーブルテレビに加入し、
仕上げにコンプリートDVDボックスを買ったものだが、
今は、そのフィリピンのメロドラマを
ユーチューブで好きなときに視聴している・・・
実際の番組はタガログ語なんだけど
とっても上手な訳の英語の字幕がついている。
だから困るんだけど・・・仕事的には・・・

興味のある方はぜひ見てみてください。
マイ・ハズバンズ・ラバーというドラマです。
100話くらいあるんで、
はまり出すと家から出られなくなるかも・・・・
英語の字幕が簡潔かつ、エッセンスが大変うまく訳されているので
英語学習の教材にもグーよ

さて、仕事しよ、仕事・・・

イオン。

娘のカメ姫さまはぶじ高校を卒業したのだが
まだ毎日お弁当を持って、
制服を着て学校に通っている。

別に追試を毎日受けにいっているわけではなく、
所属していた吹奏楽部の定期演奏会に
3年生が「かさまし要員」として
出演することに決まったので、
そちらの練習に励んでいるのであった

なんにせよありがたいわ~

高校は東京という大都会の片隅にあるとは思えない
キャベツ畑とビニールハウスに囲まれた
ものすごいのどかな自給自足型ドッグラン。
自給自足型というのは、とにかくあらゆるエンタテイメントから
とおお~く離れた地理的条件ゆえ、
その広い敷地内に季節の花が咲き誇り、
学生会館のよーなところには
ベルサイユ宮殿と見まごうよーな巨大なシャンデリアがあり、
少人数の学校にもかかわらず、
さまざまな部活が行われ・・・・

とにかく、ありとあらゆる活動を
その敷地内で賄えるシステムになっているのよね~

この学校・・・・
いろんな思い出ができたけど、
その思い出の中にはつらいこともあったけど、
でも最終的には本当によいところだったと思い、
心から感謝しております~。
2月になると職員室前のでっかい廊下に
豪華8段飾りのおひな様が登場し
3月3日まで何の妨害工作を受けることもなく
のほほんと飾られているという風習を知ったときも
クラクラめまいがするほど驚いたけど・・・・
最後の最後でインフルになり、
卒業式と謝恩会に出られなくて残念だったけど・・・
娘がかさまし要員として出演する
吹奏楽部定期演奏会にはいかなくては

で、それが終わったら、とうとう本格的に卒業となり、
カメ姫さまが心から楽しみにする一大イベント、
いとこたちの住むオレの実家への帰省が。
正直、仕事が忙しすぎて
帰省はできればスキップしたい~、
そのよーに考え、だんまりしていたオレだが、
あまりにうるさく

「おばあちゃんの家に行こうよ、いつ行くの?」

と騒ぎ立てるので、
3月下旬に行くことにした

カメ姫さまが何よりも楽しみにしている場所、
それは巨大なイオンモールである。
地方のイオンモールの力の入り方、
興奮度の高さは並みじゃない

我が実家では妹がフルタイム時間で
就労しており、そのご主人も夜遅くまで仕事に行っており、
実母のキジバトさんも
あちこちお出かけしているため
日中はオレが甥っ子と姪っ子の
身柄を預かる(←?)ことになる。


最近は帰省に車ではなく、
公共交通機関を使っているので、
甥っ子と姪っ子とカメ姫とともに
路線バスに乗ってイオンモールにお出かけするのだが
当然ながら、地方都市で路線バスに乗っている人は
高齢者の方々と運転免許がまだ取得できない
若者たちだけである。

そんなバスの中、
これから己を待つイオンモールのキラキラぶりを想像し、
目を輝かせるカメ姫さま・・・
とても東京育ちとは思えないそのご様子・・・・

ま~、ぜんぶオレが悪いんだけど~
とにかく人ごみと買い物が嫌いなため、
東京に住んでいても、都心に行くのは
ほぼ友達とランチに行くときだけ。
あとはすべて近場で、なるべく車で済ませているため、
都会的な刺激に飢えているのよ、あいつは。

で、イオンモール。

イオンモール行のバスでは
さまざまな人間模様が垣間見れるので
オレは嫌いじゃないの。
春休み中は中学生、高校生が大量に乗ってきて
ものすごい乗車率を見せているし~
みんな、目いっぱいオサレしていて、
デートの子とかもいて、
かわいいなあ~って。
みんな、これからどんな人生を歩いていくのかな。

イオンモールでは、カメ姫が甥っ子や姪っ子の面倒をみてくれるので
いちもくさんに足裏マッサージに行くオレ・・・・
足裏がいい感じでほぐれたら、
4人でフードコートでお昼を食べて、
映画を見てから、また路線バスで帰ってくる・・・

あら、結構楽しんでるわ、オレも
んなわけで、イオンモールに行くまで
オレも締め切りだらけの死のロードを
決死の覚悟で駆け抜けるわっっ

今さらながら年始の奥飛騨旅行。

豪雪にアタフタしていたため、
またもや旅行レポを放置していたオレ・・・

そういえば株主優待ランチ冒険のレポも
途中で放置したままになっているわ・・・・
放置しているからといって、
それらの活動はちゃんと完了しているのだけど
と、とにかく歳のせいなのかしらね、
次々に記憶が流れちゃって・・・・

んなわけで、まだ記憶が
脳細胞にはりついているうちに
高山からの続き。

某鳥類のバスツアーで高山の
ホテルひだプラザに1泊したオレたちファミリー。
このホテルは大層立派なホテルで、
ロビーから新館への通路には
室内なのだが、和風庭園のよーなしつらえになっており、
錦鯉が泳ぐ小川もさらさらと流れている。
台湾から来たらしき団体のお客さんも
鯉を見てテンション高く写真撮影をされていた。

このホテルには天然温泉の大浴場があり、
屋上ジャグジーからは
高山の町が一望できて大変気分がよい。

夕食は洋食、和食、中華から好きなものを選べるのだが、
カメ姫さまのたっての希望で洋食をチョイス。
指定されたレストランに行くと
なかなか素敵なフレンチレストランだったが、
そこにいるお客さんの8割方が
ホテルの作務衣風の室内着着用・・・
なんとなく不思議な気分に包まれながら、
オードブルからはじまる
コース料理をいただいた。

メインは飛騨牛のステーキで
非常にやわらかく、ジューシーで
大変結構でございました

で、次の日は朝早くからSHIRA, KAWA, GO!の
白川郷に。
白川郷までは非常によい道路が通っていて、
高山からも名古屋からも富山からも
アクセス至便になっている。
あちこちから観光バスがどこどんどこやってきて、
次々に観光客を連れてくる。
大駐車場でおりた観光客が
今度は続々と門から
絵のように美しい合掌造りの集落へと
吸い込まれていく。
観光工場のベルトコンベアに載せられたよーに
その動きには一切の無駄がない。

某鳥類バスツアーご一行様も
車内で大桃美代子さん似のテキパキとした
ガイドさんに白川郷に関するすべての知識を授けられた。
どこのトイレがすいていて穴場である、
どこのラーメンがおいしいといった情報や、
効率よく回る秘訣などを教わり、
鼻息荒く展望台行きのバスに乗る。

展望台から見た集落の風景は、
やはりたいしたもんだった・・・
雪にすっぽり包まれた山間の村。
そこここに建つ合掌造りの家々。
その景観はさながら一幅の水墨画のよう。
オレの頭の中にはなぜか

「ぼうや、よい子だねんねしな・・・
今も昔も変わらずに~

という日本むかしばなしのテーマ曲が流れ、
市原悦子さんの声で

「むかし、むかしあるところに」

とナレーションが始まるのであった。
なんというか~、そのよーな合掌造りの集落に
住んだことのないオレの中の
DNAにぐっとくるというか、
不思議ななつかしさでイパーイになるのよね・・・・
まさにこの村は「ふるさとの缶詰」。

白川郷の風景を見ながら
そのよーな感慨にふけっていると、
カメ姫さまの姿が見えなくなったことに気づく。
程なく、お土産屋から出てきて

「さるぼぼ」

をデザインに加えたブーフ(?だったかしら?なんだか若い子がすきな
くまのキャラクター)の靴下が売られているのを発見し
購入してきた模様・・・・

この「さるぼぼ」はサルの赤ちゃんという意味で
飛騨地方のあちこちで売られている
赤い顔の人形のこと。
飛騨をディズニーランドとすれば、
ミッキーマウスのよーな位置付けのキャラである。
最初はさるぼぼに何の感情も持っていなかったオレだが、
3日目に飛騨地方を去るときは
さるぼぼのことをかなり好きになっており、
お別れするのを寂しく思うようになった・・・余談ですが。

白川郷には台湾からと思われる
団体のお客さんを多数目にした。
雪がめずらしいようで、
みなさん、とーてもはしゃいでいて、

「雪を手にとるオレ」

「雪の上ではしゃぐ私と彼」

「雪に寝そべる私の子ども」

等々、いろんな設定で
山のよーに写真を撮影していた。
中華文化圏の方の特徴なのか、
被写体としての入り込み方が尋常ではなく、
「雪とオレ」「雪と私」の設定では
みんなが冬ソナみたいだった・・
「雪に寝そべる私の子ども」の設定では、
パパやママがお子さんに
厳しく演技指導をしていた。
白川郷は思った以上にグローバルな観光地である。
オレの愛する国技館くらい多国籍だったよーに思う。

(つづく)








プロフィール

マリママ

Author:マリママ
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