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言葉が開く世界。

とうとうフィリピンドラマ、My Husband's loverを
最後の回まで見終わってしまった・・・・

ああ・・・今日から何を楽しみに生きていけばいいの~っ

と、しばし思いましたが、
枝豆とインゲン豆の種が配布されており、
気温が条件ピターリだったので
畑仕事をしに行きました・・・。
2時間半ですべての作業終了・・・
手際よくなったわ、うん、うん

枝豆はまいたあとに3~4日晴天が続き、
種が冷えない条件が必要なので
フィリピンのドラマに夢中になりながらも
天気予報をにらんでいたのだ。
何かに激しく夢中になっても
種まきの条件や、特売の確認を忘れない。
それが正しいオバハン道である。

ところで、タガログ語を
真剣に学ぼうと瞬間的に思ったりしたのだが、
その前に仕事関係で受けたいセミナーなどもあるので
冷静な頭でしばし考えよう・・・

でもっっ、ドラマの続編が作成される可能性が大きくなっており、
また映画化の話もあるらしーので、
それらに英語字幕がつかなかったら、ど・・・どうしよう・・・・
タガログ語の素養がないことが
40代後半になって
これほどの不利益をもたらすとは
誰が考えたであろうか・・・

いま、ソチで金メダルをとった羽生結弦くんの
中国をはじめとするアジアでの人気が
大変なことになっている。
フィギュアスケート関係の英語ウェブ媒体の掲示板や
フォーラムなどを見て回ると
中国や東南アジアなどのファンの方々が大勢集い、
ミステリアスな彼に関する情報を求めてさまよい、
数限られた英訳された情報などを交換している。

当然ながら、羽生くんの情報収集においては
日本語能力を持っている日本人が圧倒的優位にある。
動画だってたくさんアップされているが、
演技の動画でないニュースや報道系の番組では、
すべて日本語で答えている。

ああ、くやしいだろうなあ・・・
彼のことを少しでも多く知りたい
日本語を知らないファンの方々にとっては
どれだけくやしいことだろう。

しかし、若い脳というのはすごいもので、
何かに夢中になり、少しでもその情報を得たいと思うと
言語を異常な勢いで習得できるのである。
だから今、羽生くんに夢中のアジアのお嬢さんの中には
日本語を死ぬほど勉強し、
数年後には、羽生くんのインタビューを
スラスラ理解できるよーになる方が
かなりの数で出現すると思う。

いまは翻訳ソフトもあるけど、
やはり、その言葉を自分で理解し、
聞いた言葉とは全然違う。
自分のアイドル(崇拝の対象)が何を考えているのか、
どんな人柄なのか、どのような家庭環境で育ち、
どのような経緯で才能を開花させ、
脚光を浴びるようになったのか。
すべてを知りたいという強い気持ちと憧れ。
それが言葉の扉を開く。
そこで開いた言葉の扉が、
未来の可能性を開く扉になるかもしれない。

タガログ語の扉を開きたいオレだけど・・・・
フィリピンは英語が第二公用語みたくなっていて、
半分以上英語で情報を収集できるので、
オバハンになって瞬発力や情熱も減ってきてるし、
どうなるんだろう・・・ふ~ぅ
やっぱり情熱と妄想に加え、
どんだけ字を読んでも疲れない目とか、こらない肩とか、
若者のアドバンテージはすごいわよね・・・・

しかし、オレは17歳の頃、
あるアイドルに夢中になり、
それである言葉の扉に手をかけた。
それが今でも仕事になって
ゼニと豊かな学びをもたらしてくれている。
だからいま、アジアで羽生選手に夢中になっている女の子たちが
どんな気持ちでいるかわかる。
彼女たちはいつか言葉の扉を開き、
それが未来につながっていく。
そして国家間の緊張や対立を超えた
本当の異文化交流を生み出していくのだろう。

ちなみにオレが夢中になったアイドルは
マイケル・J・フォックスと
小説家のエリック・シーガルである。
マイケルのことが知りたくて
アメリカの映画雑誌やアイドル雑誌を買いあさったわあ~。
あと、エリック・シーガルの新作が
日本語に訳されなくなったので
ペーパーバックを買って必死に読んでいたわ・・・

マイケル・J・フォックスはパーキンソン病になり
現場から離れていたが、
この度、新しい番組に出演し、
日本のケーブルテレビでも放送されることになった。
エリック・シーガル先生はお亡くなりになった。

この二人がオレに言葉の扉を開く鍵を手渡してくれた。
本当にありがとう。
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私は言葉がわからない。

前にちらっと書いたけど、
フィリピンで去年大ヒットした昼メロに
とにかく夢中~

ものすごく練られた脚本で・・・
出てくる登場人物全員に感情移入できる・・・
それぞれ、勝手に見える行動をとって
傷つけあったりしてるんだけど、
全員がそれぞれ、なぜそのような行動をとるのか
すべて理解でき、共感できて、
ああ、悪い人間がひとりもいないのに
なぜなぜうまく行かないんだろう・・・
とパソコンの画面の前で
毎日涙を流すオレ・・・

アホや・・・・

特に主人公の恋人のエリックが
小柄で筋肉質で、顔が・・・顔が・・・
い、異常なほどオレの好み

ま、オバハンになって
フィリピンの若い俳優さんに
胸をときめかせてる場合じゃないんやけど・・・
仕事も家事もあるし・・・

でも、日本では男性が
激しくマッチョなのがあまり人気なくて
若い俳優さんは細身の人が多いから、
お人形のよーにきれいだなと思うことはあっても
このよーに激しく夢中になることはない・・・

エリックは、なんというか、
ウエイトトレーニングがプロテインでつくったマッチョじゃなくて、
若い頃から肉体労働してマッチョになったよーな感じ・・・
スポーツで言えば柔道でついたよーな筋肉というか・・・
それで小柄・・・重いものを運ぶのがうまそう・・・・

エリック役をしているのは
デニス・トリーリオ(Dennis Torillo)という32歳の俳優さんで、
フィリピンでは昼メロになくてはならないイケメン俳優として
すでに確立した人気を誇っている方らしい。

彼に関する情報が欲しいオレは
Googleの海をさまよい、
検索をかけると、
かなりインタビューが出てくる。
やっぱ人気モノなのね・・・よしよし

でもっっっ

そのインタビューの半分以上に
タガログ語が混じってくるのよ~~!
しかも、ぜひ聞いてみたい質問の答えに限って
いきなりタガログ語で回答しているの~

タガログ語は英語と同じアルファベットなので、
タガログ語にいきなり変わっても
脳がその変化についていけず、
意味が急にわからなくなってパニックを起こす・・・

インタビューやプロモーションの動画も
すべてタガログ語・・・・

えええええ~~

思わず通える範囲にあるタガログ語教室を
検索してしまったオレ・・・
韓流ドラマにはまってしまった方々が
韓国語講座に通う理由がよく理解できた瞬間であった・・・

しかし・・・言葉がわからないって切ないわね・・・
しかも、急にわからなくなるんだもん・・・

野口雨情が作詞した童謡「青い目の人形」の

「わたしは言葉がわからない
迷子になったらなんとしよう」

という部分がオレの脳内でぐるぐるリフレイン・・・。
つ・・・次のオレの人生目標は
タガログ語習得になるのかしら・・・・

某鳥類のバスツアー 完結編。

もはや外は初夏のよーに暖かく、
畑に行けば、土はカラカラに乾燥し、
ジョウロで水をやると
愛らしく顔を出した葉物野菜ちゃんの芽たちが

「わあ、ママ、ありがとう~

と微笑んでいるよーに見える今日この頃・・・

これでは新年のバスツアーのことを書き終わる前に
猛暑が、猛暑がやってきてしまう~~

まあ、今年はエルニーニョ発生のため、
冷夏になるのでは、と予想されているのだが、
最近はまったく予想がつかない展開ばかりの気候情勢なので、
とりあえず、新年のバス旅行レポだけは完結させておかねば・・・。

某鳥類のバスツアーで印象的だったのは
おひとり様のご参加が割合いらしたということである。
圧倒的に女性が多く、ツアー全体で25人くらいだったうち
6人くらいがおひとり様参加の女性であった。

皆様、50代~60代くらいにお見受けするレディの方々。
この方々が、ものすごいバスツアーのベテランで、
楽しむ術をよくご存じで、
オレはすかーり感心してしまった

まず彼女たちは、ひとりでも実に楽しそうに
車窓から風景を見たり、
観光名所で降りたらフレンドリーにガイドさんや
添乗の社員の方に頼んで
笑顔で写真をとったり、
また同じバスツアーの他の方々に
ごく自然にフレンドリーに話しかけ、
あっという間になごやかな雰囲気をつくりあげるのだった。

みなさん、ものすごい自己完結型な感じだけど、
適度にフレンドリーで、
お菓子をくれたり、
立ち話をしたり、本当に自然なのである、
まあ偶然とは思うけど、全員が全員、
そういうタイプなのであった。

皆さんにお話をうかがうオレ・・・
どの方もおひとり様で某鳥類の温泉バスツアーには
これまで数回ご参加されており、
白川郷には複数回いかれているとのこと。
1月1日から2泊3日のバスツアーに
おひとり様参加されるということは、
家庭の主婦ではない可能性が高く、
実際、ツアーに参加する寸前まで職場にいたという方も。

タフだわ~、すごいわ~、
ひとりで楽しむ術をご存知で
ほんとにすばらしいわ~~

2泊目は奥飛騨温泉郷に泊まったのだが、
これがじつに素晴らしい温泉郷で
オレはすかーり感激してしまった・・・
岐阜県はじつに豊かな観光資源を
山のよーに持っている宝のよーな県だわ~っっ

険しい山の中に、山ほど湧いているのよ、温泉がっっ
しかも、どの温泉も個性があるのよ、個性が

オレたちご一行様が泊まったホテルは
山のホテル穂高荘という大きなホテルで、
全体的に山小屋風のつくりである。

http://shinhodaka-yamanohotel.jp/

ここが本当にすばらしくてねえ~~、特に露天風呂が・・・・
露天風呂は専用ケーブルカーみたいなやつで行くのだが、
渓谷が見下ろせる野趣あふれる風呂で、
こんこんんと湧き出るお湯は非常によく温まり、
お肌もツルツルになる・・・
そして、混浴のほーの露天風呂は
果てが見えないほど広い

ま、果てが見えないのは湯気のせいが大きいんだけど・・・

混浴というとおびえてしまう子羊ちゃんは多いかと思うが、
こちらのお宿ではタオル地でつくった湯あみという
混浴用浴衣を貸してくれるので
たぶん、少しだけ勇気があれば大丈夫なはず

美しく雄大な景色、立ち込める湯気、
とっぷりと暮れていく夜空に輝く星々・・・
とーてもとーても幻想的で、
とても現実のものとは思えませんでした。

あ~、来てよかった~、
毎日、目を充血させながら夜中まで仕事したかいがあった~、
こうやって遣ってこそゼニの価値が生きる~、
ゼニの神様、健康の神様、仕事の神様、平和の神様・・・
皆様がコラボしてくださったおかげで
オレたちはこうしてここに来ることができました~~
ありがとう、ありがとう、本当にありがとうございます~

その晩は、オレたちツアー御一行様は
大広間に席が用意され、
各家族ごとにテーブルを囲んだのだが、
おひとり様参加の方々は、同じテーブルに席が用意されており、
大変な盛り上がりようでした
もともと、一人でバスツアーに参加するよーなタイプの方々だから
気性も合うのかもしれないわ、
本当に楽しそうだったので、
オレも、今後の人生の展開いかんで、
もしもひとり者になったら、
絶対に彼女たちの仲間になろうと
静かに思い決めたのである。

翌朝、オレたちは
新穂高ロープウェイに乗った。
その雪をかぶる山々の雄大な姿、
どこまでも続く雪景色の美しさ・・・。
自然はなんと偉大な芸術家なのだろう・・・

だめだ、だめだ、だめだこりゃ。
どんな才能あふれる人間が
束になってかかっても、
自然の芸術力には絶対に勝てないわ~

雪の中を新穂高ロープウェイ・・・
こんな企画、オレの個人旅行では
絶対に思い浮かばないし、
このバスツアーに参加しなければ、
あの雄大な景色を見ることも
一生なかったと思う。
そしておひとり様温泉ツアーを
オサレに楽しむ方々が
普通にいらっしゃることも
実感としてわからなかったに違いない。

すばらしい、すばらしいわあ~~

んなわけで、すべて自分で企画して
家族だけと動く旅行も楽しいと思いますが、
こういうツアーもなかなかに楽しいものだと思いました、ハイ。

ただ、あまりに楽しく過ごしてしまったため、
帰ってから燃え尽き現象のよーになり、
仕事の依頼が来ても頭がぼーっとして
なかなかエンジンがかからなくなり、
その症状に1週間以上悩まされたのが
今年の新年の思い出でございました

ちなみに、このツアー、諏訪神社初詣もついていて、
ものすごい盛りだくさんでしたわ。
次はどこに行こうかな~~

(終)

不安にかられてネットをさまよう。

オレの最近の仕事は、去年の9月から
どうなっちゃったの?と驚くよーな大盛況ぶりとなり
ここ数か月は手元に仕事がなかった瞬間がほとんどない。

アベノミクスとか、年度末とか、
消費税引き上げ前の駆け込み需要とか
いろーんな要因が重なってたんだろうけど、
そんなことしてたら、
ノロ・ロタ・インフルと感染症に三連続で襲われて
ぐったりと寝込んだり、
いろんな展開があり・・・・

また、夫には何百回も

「もう畑は止めなさい」

と言われていたのだが、
どうしても、どうしても畑に行かない生活を
想像するだけで耐えられず、
コソコソ契約を更新してしまい、
そちらの植え付けなどでも大忙し・・・

アホや・・・・
我ながらアホとしか思えん・・・

オレが野菜ちゃんたちを育てている畑は
居住している自治体が
住民の福利厚生のため、
地主の方々に委託して、
そちらの農地を区画として貸し出すとともに、
農作業の指導、苗や種の配給、
農機具の貸し出し等、一切の作業を
手とり足とり教えるという塾形式の畑なのである。

塾であるがゆえ、頻繁に講習会が行われ、
そちらに出席して講義を聞き、
種または苗の配給を受け、
先生が指定する期限までに、
説明があった作業をすべて終えることを義務付けられる。

これがね~
忙しいときには、
もんのすごくハードル高いのよ~~

先だっても、トウモロコシの畝をつくり、
種をうえつけ、寒冷紗でミニハウスみたいなのをつくるという宿題が出たのだが、
講義の日から数日後、ようやく暇を見つけて
畑に出向くことができたオレの目に映った光景、
それは100以上の区画が広がる農園の
すべての区画でトウモロコシの畝ができているのに
オレの区画だけ、まさにオレの区画だけ、
その部分がただの土・・・・

おおおおおお~~

宿題をいつまでも提出せず、
日直の下に
「宿題を出すこと」
と書かれ、いつまでも名前を消してもらえない
そんな子ども時代に逆戻りしたかのよう~~

すんごい勢いでやりましたよ、ええ。
1時間ですべての作業を終えて、
なんとか皆様と同じ身分になれましたよ・・・

「みんながやっているのに
自分だけやっていない」

って本当にすごいプレッシャーだわ~~
あ~、学校なんてもんを卒業できて
本当によかったよかった・・・・
ピア・プレッシャーって本当に嫌いよっっ

そんな嫌いなプレッシャーにさらされながら、
夫に再三「もうキミはキャパ超え寸前だから
せめて畑は止めろ」と説得されながらも
コソコソ更新し、泣きそうになりながらも
ビリの子として作業を続けている、その理由はただひとつ

野菜が山のようにできたときの
あの天下とったよーな気持ちって、
他のどんな作業をやっても
決して味わえない爆発的な幸福感なのよ

ま、そんな感じでずーと忙しかったんだけど、
昨日、久しぶりに手持ちの仕事がなくなり、
掃除したり、畑にいったり、
DVD見たりして、幸せに過ごしてたんだけど、
そういうライフスタイルってオレには無理みたいで、
1日もたつと、仕事を求めて
ネットをさまよう愚か者ぶり・・・

これまでも、少し暇になったときに
ネットで仕事探しをして、
うまうまと取引先を増やすことに成功し、
そちらからの注文も入るようになったため
ますます自分で自分の首を絞めていたのに~、のに~

ま、人間って結局、
自分の好きなよーにしか生きられないので仕方ないわ・・・

で、不安にかられてネットをさまよっていると
オレと同業者の方々が
みんなすごい勉強熱心で
立派な方々のよーに見えてきて
頭がクラクラすることが多々あるの・・・・

こんなアホみたいなブログを書き綴ってる人なんか
ぜんぜん見当たらなくて、
みんな向上心があって、
仕事のやり方も工夫していて・・・・
オレのよーに目先のゼニに踊って
走り回ったりしないのよね、きっと・・・ウジウジ

とか、そんなふーになってしまうのよ。

でも、最近すんごく多忙だったから
そんなネットをさまよってウジウジすることも忘れてたんだけど、
昨日久しぶりに、1匹くらいウジ虫が出てきて、

おお、そういえばフリーランスになった頃、
最初は注文が来る数も今の何分の一かで
ひまばかりタプーリあり、
ネットをさまよってはウジウジして、
ウジ虫だらけになっていたのだったわ~

んなわけで、ちょっとなつかしい気分になったのでした。
おおウジ虫よ、昔の友よ~
でも、今日になったら
また複数注文が入ったので、
やはり、暇は前向きに楽しまなければいかんなと
これまで何百回もしてきた反省をした春の昼下がり・・・

しかし最近、雨が降らないわね・・・
畑に水やりにいかねば・・・
プロフィール

マリママ

Author:マリママ
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