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思いつきの数々。

40代の後半を迎えていながらも、毎日が雑念だらけのオレ
これをネタにブログを書こうと思うことは
毎日のよーに頭に浮かんでくるのだが、
目先のゼニに踊ってしまい、
どれも文章化できない

なので、今日はそのいくつかを書き留めておく。

(1)地域限定のイケメンというものが存在する件

今年も大荒れの天候で、
日本海側地域では豪雪になっている地域も
多数出ており、屋根雪の下敷きになってお亡くなりになる高齢者の方の
痛ましいニュースも耳に入ってくる。

屋根に降り積もった雪というのは
じつに恐ろしいものであり、
水を含んでカチカチに凍り、
重量が何倍にも増して、
下におろさないと家がつぶれてしまう。
また、屋根に降り積もった雪が固くなると、
素人がどんなにがんばっても
手を出せないシロモノになる。

屋根雪が落ちてきたときに
ちょうど下にいた人が
押しつぶされて亡くなることも珍しくない。

これらのことは雪国では常識だが、
そうした気候条件に暮らしたことがない人には
ちょっと想像がつかないかもしれない。

屋根雪だけでなく、雪が降れば
玄関から道路まで雪かきをして
通路を確保しなければ車も出せないし、
人が通ることもできない。
雪が固まってしまったら、がんばっても
びくともしなくなるので、
とにかく降ったらすぐに
まだ雪が柔らかいうちに雪かきをする必要がある。

雪国は除雪インフラが整っているので、
主要な公道には除雪車が通って雪をあけてくれる。
しかし民家から、そうした公道に出る道は
各自があけねばならない。
そのような気候条件の下、
他の地域では必ずしもイケメン認定されない種類のイケメンが
他の追従を許さない魅力を発揮する。

そのイケメンとは、「雪かきイケメン」である。

雪かきイケメン。
それは寡黙であり、冬以外の季節には
存在感が薄いタイプでありながら、
雪が降ると、いつの間にか雪かきギアに身をかため、
ママさんダンプやスコップを巧みに操り、
黙々と、しかし着実に
公道までの道の雪をすっきりとかき、
その勢いで黙って近隣の高齢者の方々の
家の前もあけてしまうような男性である。
このよーな男性は自己主張があまり得意ではないので
高齢者の方の家の前の雪をあけても、
そのまま何も言わずに立ち去ってしまうのが通例。
そう、まるでロビンフッドのよーな、
鼠小僧のよーな正義の味方なのである

当然、彼らのそのよーな善行を
近所の人が見逃すはずもなく、
雪かきイケメンの高い雪かき能力、
謙虚な性格、余計なことはいわず、
「男は黙って・・・・」の故高倉健さんのよーな
寡黙で無骨で、そして頼れる人柄は
人々の称賛の的になる。

雪国の人って、
ペラペラ己のことばっか自己主張して
雪かきもしないよーな人間は
あまり好きではない気がする。
いくら賢くても、弁舌さわやかでも、
雪が降ったときにスコップも持とうとしない男性は
イケメン認定されにくい。

男は黙ってスコップ。
男は黙ってママさんダンプ。

雪かきってすごい重労働で、
1時間もすると、汗がしたたりおちて
目の中に入って前が見えなくなるほどだ。
摂取カロリーの前向きな燃焼を
常に考えているオレは雪が降れば
有酸素運動と思ってはりきってスコップを持って出ていき、
1時間くらいはやるよーにしてるけど、
太平洋側のへなちょこ雪を1時間あけただけでも、
かなり体の節々が痛くなる。
そんな重労働を黙ってやるタイプの男性には
もう顔の造作やスタイルに関係なく
イケメンと言われる資格がある。

で、なんでこんなことをいうかと言えば、
うちの妹の旦那さんが
まさにこの雪かきイケメンなのである。
雪がふると、翌朝5時にはスコップを手に
フルスロットルで雪かきをする彼・・・
オレはそんな彼に、無条件で
ものすごいリスペクトをささげている。

雪がふる地域だけで存在するイケメン。
そのよーな種族がいることを
ぜひ忘れないでいただきたい。
きっと農村イケメンとか、漁村イケメンとか、
離島イケメンとか、
いろいろいると思うんだわ~~

(2)やはり親子、と思った件

娘のカメ姫さまが
「野菜嫌いの子を野菜好きにするための紙芝居づくり」
という課題に取り組んでいた。

夜中に下絵が仕上がったらしく、見せてくれたのだが、
これが激しく脱力する内容で
真夜中にワハハと笑ってしまいました・・・・

野菜たちが集まって、
それぞれ己の持つ特性を自慢する会が開かれている。
トマトはリコピンを含んでいると胸をはり、
ホーレンソウは鉄分とベータカロチンを含んでいるから
貧血に効くんだと声高にアピールする。

そんな輪の中でシクシク泣いている野菜がひとり・・・
それはピーマンくんであった。

「ぼ、ぼくはたくさんの子供たちに
嫌われているんだ・・・
ぼくだってビタミンCを豊富に含んでいるのに・・・・」

自己評価が低く、めそめそ泣くピーマンくんのまわりに
野菜のお友達がワラワラと集まってくる。

「ピーマンくん、おいしく料理してもらえばいいよ!」

それでメデタシメデタシとなる原作だったのだが、
ひねりが効いていないと判断したオレが

「ピーマンくん、キミは油ちゃんと組めば
おいしくなるよ!」

といずれかの野菜に言わせて、
サラダオイルを登場させろとか、
そぼろか鰹節が現れて
ピーマンにうまみを加えろとか、
脚本に厚みを加えるための指示を
ビシバシ加えていく。
その姿はまるで、黒沢明監督のオバハン版

そんなわけで仕上がった
「7人の侍」を思わせる紙芝居、「野菜たちのパーティ」・・・・
やっぱ珍味って遺伝するのよね~、
でも、珍味な人たちってやっぱ面白いし、
癒されるわ、ラブラブ

つ、次は台北旅行記を書きます・・・(予定)
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年末年始報告(己にプレッシャーをかけるため)。

皆様、あけましておめでとうございます

つーても、もう1月も半分過ぎましたが・・・・
相変わらずバタバタ時間が過ぎていきます・・・・

年末年始は台北に行ってきたわっっ

11月12月は死ぬほど仕事を入れていて、
毎日、台湾旅行のパンフを見て
なんとか正気を保っていたのでした。

台北に行ったのは生まれて初めて。
想像以上にきれいで、治安がよく、
秩序が保たれていて、
それでいて南国らしいゆるさのある
大変に楽しい都市でした。
観光地としての売り込みも大成功で、
観光客(特に漢字がわかる国の人々)にとって
ほぼストレスフリーに移動できる環境が整備され、
お土産屋さん等の客引きもあっさりしていて、
日本と時差も1時間しかない。
こりゃ、観光客に人気が出ないはずがないと思いましたが、
やはり年末年始ということもあり、
日本人のお客さんを中心に
大勢の観光客の方々でにぎわっておりました。

写真も撮影してきたので、
まずはデジカメからデータをパソコンに移して、
えーとえーと・・・ああ頭が痛い・・・・
それに、えーと、そろそろ青色申告の準備も・・・・

というわけで、台北ネタを小出しに
アップしていきたいと思います。
(あれ、フィリピンドラマのあらすじの続きは?

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