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執着なのか。

オレには本当に無駄な労力をつかってるなと思うことがある。
それはオレにとっては強烈なこだわりで、
まさにアイデンティティにかかわってるんだけど、
外から見たら、アホやね・・・としか思えないことだということは
重々承知の助である
でも止めることができない。

そのこだわりとは・・・

とにかく、絶対に太りたくないのっっ

遺伝的に太りやすい体質なので、
幼いころからいつも体重と格闘してきたわが人生・・・・

20歳ごろにジムに通い始め、
定期的にこれだけの量の運動をしていれば
絶対に太らないと判断できるライフスタイルが確立した。

だからオレは週に4回はジムに通っている。
一回ごとの滞在時間は1時間くらいなんだけど、
それでもジムで運動することで
体重が増えないのは
オレの精神安定の大きな要となっている。

でもっっ

最近仕事が忙しすぎて全然ジムに行けてない~~

夜は炭水化物を一切食べないなどして
なんとか極端なデブ化はふせいでるけど・・・・
でも50歳近くになると、
何もしないと転がる石のよーに体が緩んで
デブになっていくの~~

別にオレはモデルでもないし、
おまけに特に美人でもなんでもない
ただのオバハンだから、
多少太っても、セーターを着たときの
シルエットが醜くなっても
世間の人は誰も気にしないことは知ってるんだけど・・・・

でも、やはりデブになると
すごく気持ちが落ちてくるから
ジムに行けるように仕事を調整しないと・・・・

なんだろう、この強烈なこだわりは・・・・

だいたい、何かに執着するって、
もともとそれをもってないからなんだよね~。
もともと細い人とかって
太ることをまったく恐れていないし、
オバハンになって太ってきても
贅肉をつけっぱなしで自由闊達に生きてる人が多い。
金持ちけんかせず、ってやつかしら・・・・
うらやましい・・・でも、なれない・・・
でも自分の生き方はあまりにも無駄な動きが多い・・・

うちの娘は珍妙だけど、
体質的にはとっても恵まれていて、
身長165センチ体重45キロが
完全にデフォルトになっている。
ケーキも大好きで、食欲旺盛だ。
運動も、学校の体育と日常生活しかしていない。
それでもデフォルト設定は揺るがない。

なんだかなあ~~
オレもこういう体質だったら、
ここまで「太らないこと」に執着せずに
オバハンとしてのナチュラルな
体型の変化を受け入れることができたのかなあ~

今やってる大きな仕事が終わったら、
ジムで思い切り走って筋トレしよう・・・
(結局、ぜんぜん執着が捨てられないオレ
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今、ここで勝つために。

琴欧洲改め鳴戸親方が上梓した『今、ここで勝つために―琴欧洲自伝』を
読み進めているところ。

ものすごーくルックスがヨーロピアンな
琴欧洲の登場は衝撃だったな~~。
あれから角界のグローバル化に
はずみがついたよーな気がします。

そんな彼は日本に帰化して安藤カロヤンという名前になり、
先日、鳴戸親方を襲名して、
いよいよ部屋を持って後進の育成にあたるらしい。
なんか・・・すごいわあ~
本当にボーダレスな世界です。
日本で一番ドメスティックで伝統的な世界が
じつは一番ボーダレス化&グローバル化が進んでいるという。

で、本。

これはとっても面白い本だから、もっと読まれてもいいと思う。
壮絶なカルチャーショックを乗り越えて、
成長していく青年の姿に感動します。

本といえば、台湾旅行中に村上春樹の
『走ることについて語るときに僕の語ること』を読み返し、
一日10キロ走っている村上先生を見習って
今年は一日必ず5キロ走ろうと決意し、
台湾のホテルで朝6時からテンション高く
ジムで1時間爆走していたんですが、
仕事が忙しくなってからは、ジムになかなか行けず・・・・
太るとものすごく気分が下がるタイプなので
もうちょっとなんとかしないとな~

とりあえず、琴欧洲の本を今まで読んだ感想としては、

人間、投げ込まれた環境の中で
とにかくできることを必死にやるのが大事、

ということっすね。
オレもがんばる、必死でやる。

あと、琴欧洲ブログ『ちゃんことヨーグルトって意外と合うんです』、
結構マメに更新されていて、
オレとは違う誠実で、毎日の営みを大切にする
鳴戸親方の人柄が伝わってきます。
そしてひらがなが中心の文章にも
大変ほっこりします。

ママの仕事は。

最近、あまりに忙しくて
頻繁に徹夜していたら、
娘のカメ姫さまに

「ママの仕事はエンドレスだね。
一体いつ終わりが来るの?」

と聞かれた

「ママの仕事はね、
頼んでくれる人がいるからできる仕事で、
出した仕事がよくないと思われれば、
みんな頼んでこなくなる。
そのときに終わりが来るんだよ」

と反射的に言ったオレ。

そして言った直後に気づく。
ああ、これって貧乏性の典型だなと。
でも仕方ないわね。

「でもさ、世の中にエンドレスなものってないんだよ」

とオレがいうと、
カメ姫さまが

「そだね、諸行無常だもんね」

と言った。

なんだかディープだわ
徹夜明けの禅問答は
なんとなく癒されるな・・・・

白鵬杯2015。

仕事から逃げるよーに
両国に白鵬杯を見に行ったオレ

http://hakuho-cup.com/

白鵬杯は横綱白鵬関が主催している
わんばく相撲大会であり、
海外の子どもたちと日本の子どもたちの
相撲を通した交流や、相撲の振興を目的としたイベントである。

国技館貸切、入場無料。
海外からの参加も増え、
約600人のわんぱく力士とそのご家族、
相撲好きな方々ですごい熱気であった・・・・

そんなに来場者もいないやろ・・・と思って、
のんびり出かけたら、
升席エリアはほぼ満杯・・・おおぉ~、み、みんな、
無料のイベントが好きね・・・・

ロビーではスタンプラリー形式の
ゲームコーナーが設けられており、
輪投げだの射的だの、
昔なつかしいゲームがずらりと並び、
クリアするごとにスタンプがもらえる。
いずれも無料である。
子どもたちが長蛇の列をなしていた。

そして、有名な芸能人やスポーツ選手、企業から贈られた
花輪がずらりと並んでいた。

いま、白鵬関は失言問題でいろいろ大変だけど・・・・

でも、日本語もまったくわからなかった
ひょろりとした少年がモンゴルから日本にやってきて
10年ちょっとで、こんなに有名な方々から
花輪が山ほど届き、こんな大きな会場を借り切って
世界中から子どもたちを集め、
自分が選んだスポーツで、自分の名前を冠したイベントを開催するなんて
やはりこれは、もはや奇跡としか思えない人生展開である。
人生展開ではなく「偉業」と書くべきなんだけど、
でも、オレは人間はそれぞれ持っている
なんというか、「運命脚本」みたいなものに
すごく興味があるので、あえて「人生展開」とした。

どの人間もある程度の運命脚本を持って
生まれてくるんじゃないか、とオレは思う。
運命脚本を構成する要素はたくさんあって、
どこの国のどの地域のどんな親のもとに生まれるかとか、
性別とか、その国の宗教・文化・経済・政治など諸々の事情や、
本人の身体的・精神的特性などなど、
自分で選んで生まれてきたわけではないものも多い。

でも、運命脚本はあくまでも骨組み的なものなので、
自分の努力や選択で、
かなり書き換えていくことができる。

それでも、最初から運命脚本に記載がないことを
やろうとして、どんなにあがいても
難しい気がするのだ。
運命脚本には、その人の才能や適性が
ある程度記されている気がする。
オレは運動神経にあまり恵まれていないので
どれだけ英才教育を施されても
決してプロのアスリートにはなれなかったと思う。
また、音楽は嫌いじゃないけど、
そんなに心の琴線に触れないので、
やはり無理に音楽の英才教育を施されても
ドブにお金を捨てるよーな結果となったはずだ。

話が飛んでしまったが、
白鵬関が持っている運命脚本は
アドベンチャーにとサプライズに満ちている。
オレと夫は昨日、白鵬杯をおおいに楽しんだわけだが、
その運命脚本の中で
少し遊ばせてもらった感じである。

わんぱく相撲って、本当に楽しいのね~
子どもたとにかくかわいくてねえ・・・
がんばる姿がいじらしく、また熱心に指導する
相撲道場の指導者さんの姿にも
うるうるしてしまったわ。

詳しい内容はまた、時間ができたら書きたいけど(あれ、台湾紀行は?
思ったよりはるかに見応えのある楽しいイベントであった。
しかも無料(何回言う?)
ぜひ来年もいきたいわ
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マリママ

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